ビオトープ

生息植物

いわてクリーンセンターのビオトープ池に生息する植物たちです。毎年、地元の子供たちや自治会の方々と希少植物観察会を行い、「人間と環境との関わり」を学び、環境についての理解と関心を高める場となっています。

ヒメビシ(ヒシ科)
いわてレッドデータランク

普通のヒシより葉が小さく、実にはトゲが4本(普通のヒシは2本)あります。
イトモ(ヒルムシロ科)
いわてレッドデータランク

その名のとおり細くて弱々しい水草です。秋になると茎の先に冬眠の芽を作ります
ナガエミクリ (ミクリ科)
いわてレッドデータランク

実がクリのようになるので「ミクリ」の名があります。夏になると水上に実をつけます。
ミツガシワ (ミツガシワ科)
いわてレッドデータランク

高原の水辺などに生息し、春に白い花をつけます。葉は3枚1組です。

施設公開・観察会

第13回施設公開・希少植物観察会(開催日:平成28年8月6日)

ビオトープ池

計量受付棟

ビオトープ池で生物観察

水処理施設

参考

いわてレッドデータブック(岩手の希少な野生生物Web版/岩手県サイト)

 いわてクリーンセンター

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